近世史サマーセミナー(第58回)の御案内

岡山地方史研究会の皆様

今年度の近世史サマーセミナーのご案内をさせて頂きます。
近世史サマーセミナーは、今年で第58回を迎える催しで、全国から大学院生や大学教員、文化財関係者などが集まり、
日本近世史研究や歴史資料をめぐる活動について議論や情報交換を行っています。
今年は岡山県倉敷市を会場として開催することとなりましたので、岡山のみなさまにも詳細をお知らせさせていただきます。
ご関心のある方は、お問合せやご参加を検討いただけますと幸いです。

第58回近世史サマーセミナーのご案内
日時 2019年7月13日(土)14日(日)15日(月・祝)
会場 国民宿舎良寛荘(岡山県倉敷市)
*アクセス https://www.ryokanso.jp/access.html

日程 第1日(7月13日)全体会1、分科会
   第2日(7月14日)全体会2、レクリエーション
   第3日(7月15日)巡見(倉敷美観地区周辺)

全体会

全体会1「幕末維新期における改革と人々の経験ー変革の時代をどう生きるか? ー」
山本太郎「幕府代官陣屋元村倉敷・大原壮平の幕末維新」
塩原佳典「維新期藩校改革の再検討ー信濃国高島藩の皇学所をめぐる教化の諸相ー」
湯川文彦「中央・地方からみた幕末維新の経験」

全体会2「中国地方における災害と資料保全活動ー「平成30年7月豪雨」から考える ー」
山下香織「平成30年7月豪雨における岡山県内の対応」
西向宏介「「平成30年7月豪雨」被災文書の保全活動」
※いずれも仮題。報告順は変わることがあります。

分科会

伊故海貴則(立命館大学)/ 黒滝香奈(一橋大学)
越坂裕太(九州大学) / 小林優里(東京大学)
鈴木乙都(愛知学院大学)/ ルーベックイアン栄(京都府立大学)

費用 全日参加で30,000円程度(予定)
定員 70名(申込み先着順)
申込  氏名、性別、郵便番号・住所、電話番号、メールアドレスを明記の上、
6月23日(日)正午までにパソコンメールにて下記までお申し込みください。

参加申込者には、後日、分科会要旨などを含めた詳細な申込要項を送付いたします。

申込先 第五八回近世史サマーセミナー実行委員会
58samasemi.kinsei@gmail.com

連絡先 ご不明な点などがございましたら、前記アドレスまでお問い合わせください。

岡山地方史研究会
小野 功裕

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