岡山地方史研究会規約
一、 本会を岡山地方史研究会と称する。
二、 本会の目的は、岡山地域を中心として広く歴史を研究し、お互いに協力して研究の発展をめざすものとする。
三、 本会は、前条の目的に賛成し会費を納入する会員によって構成される。
四、 本会の活動は、毎月の研究会例会と会誌の発行を基本とし、ほかに講演会の開催、刊行物の出版、関係学会との連絡その他、本会の目的に必要な活動を行うものとする。
五、 本会には、会長・事務局・編集局・会計監査を置き、その他必要に応じて専門委員会を置くことができる。会長は本会を代表し、本会を統括及び対外折衝の責任を負う。事務局は、会運営の実務を行い、会長を補佐する。編集局は会誌及び刊行物の編集・発行にたずさわる。
六、 本会は、毎年一二月に総会を開催し、会長及び委員(事務局・編集局・会計監査・運営委員)を選出する。
七、 本会の会費は、年間二〇〇〇円とする。
八、 本会の会計は、一年毎に決算を行い、会計監査を受けるとともに、総会で承認を受けるものとする。
九、 本会の規約は、総会における三分の二以上の賛成をえて改変することができる。
十、 本会の所在地は、岡山市北区伊福町二‐一六‐九 ノートルダム清心女子大学文学部 久野研究室に置く。
附則
一、 本会は昭和五四年四月一日に設立する。
二、 この改正規約は昭和六二年一月一日から施行する。
三、 この改正規約は平成二三年一月一日から施行する。
四、 この改正規約は令和三年四月一日から施行する。
岡山地方史研究会略年表
| 年 | 月 | 日 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 1979 | 4 | 1 | 岡山地方史研究会設立。 |
| 1979 | 4 | 手書き「岡山地方史研究会会報」を始める。会長安東靖雄氏。 | |
| 1982 | 6 | 32号からタイプ印刷「岡山地方史研究会会報」になる。 | |
| 1984 | 『神と大地のはざまで』(1984年、三省堂)の印税から会計基金に充当する。 | ||
| 1986 | 3 | 49・50合併号から会誌『岡山地方史研究』になる。年3回発行で年会費1,500円。 | |
| 1987 | 1 | 1 | 規約改正。 |
| 1988 | 『岡山県の教育史』の印税から会計基金に充当する。 | ||
| 1989 | 12 | 学術刊行物に指定される。 | |
| 1997 | 6 | ホームページを開設。 | |
| 2002 | 10 | 19 | 記念講演と100号記念シンポジウムを岡山県総合文化センターで開催する。 |
| 2002 | 10 | 19 | 岡山近代史研究会と合同で、「市町村合併にともなう公文書等の保存について(要請)」を岡山県下78市町村の首長と議会議長あてに提出する。 |
| 2002 | 12 | 妻鹿淳子氏を新会長に選出。 | |
| 2003 | 11 | 岡山市文化奨励賞を受賞。賞金は基金に充当する。 | |
| 2011 | 1 | 1 | 規約改正。会費年間2,000円、所在地を明記。 |
| 2011 | 12 | 定兼学氏を新会長に選出。 | |
| 2021 | 4 | 1 | 規約改正。所在地の変更。 |
| 2021 | 12 | 山本太郎氏を新会長に選出。 |
(典拠)
定兼学「岡山の地域史研究会の軌跡」(『岡山地方史研究』73、1994年)
山本太郎「岡山地方史研究会のあゆみ」「会告」(『岡山地方史研究』102、2004年)
「岡山地方史研究会改正規約」(『岡山地方史研究』125、2011年)
「編集後記」(『岡山地方史研究』126、2012年)
「岡山地方史研究会改正規約」(『岡山地方史研究』153、2021年)
「2022年度会計予算と会長及び委員の選出」(『岡山地方史研究』156、2022年)