2009年12月例会報告

 昨日,12月例会・総会・忘年会が終わりました。
妻鹿淳子さんが,「病者収容施設としての牢屋敷」と題して,近世における病者についての報告をして下さいました。
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 詳細は,ここでは書きませんが,今までとは別の視点で資料を見ていくことによって,江戸時代の病者を取り巻く環境を明らかにできるのではないかと感じました。
また,データを追加して文章化していただけると期待しております。

 総会では,役員選出,決算報告,予算承認,例会報告が行われました。
詳細については,後日会誌やこの場を通じてお知らせいたします。
決算報告,予算承認の中で,会費収益だけでは予算がまわっていかない現状が,村上事務局長より報告されました。基金からの補填を行わなければ,支払いができない状態,つまり経常赤字の実態になっているのです。

 

会費値上げも検討しなくてはならないかもしれませんが,まずは今年の会費を納入しておられない方々は,お手数ですが同封している振込用紙にて今年分と来年分(合計3000円)をお支払いください。
会の健全運営にご協力下さい。よろしくお願いします。

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